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私の鬱(うつ)と妻の鬱病の治療

私の鬱(うつ)と妻の鬱病の治療 > 薬による治療



うつ病の薬にはいくつか種類があります。

・パキシル
副作用がはっきり現れる方とそうでない方がいます。眠気、倦怠感、仕事に支障がでます。集中力、性欲がなくなります。

・デパス
わりと症状は現れませんが、眠気が少しあります。

従って、うつ病の治療はおもに内服薬での治療になります。病院にかかって医師から処方される内服薬を使用して治療していきます。脳内に影響を与える薬です。内服薬でのうつ病の治療を始めると、短期ではすぐに回復しません。長期間かけて徐々に薬を飲み、だんだんと薬の量を減らしていきうつ病を治します。

※ここで一番気をつけなければならないのが、やめるタイミングです。勝手に内服薬を飲むのをやめる、というのは絶対にやってはいけません。

私もうつ病治療中に飲んでいたパキシルでしたが、同じくパキシルを飲んでいた人が薬を飲むのが嫌になり本人の判断で突然やめた結果、体調不良で救急車で運ばれるほど大変な目にあった方がいます。

また、私自身もパキシルを飲むのを自分の判断で勝手にやめました。それも徐々にではなく、いきなり薬を断絶しました。結果どうなったか。副作用をはるかに越える想像を絶する苦痛と1ヶ月戦いました。幻覚、倦怠感、恐怖、起きているだけで苦しい、何かしらの音を聞いただけで耳が壊れそうになる、頭が割れそうな気分になる。

経験した者として、これを読んで下さった方が同じことを繰り返してほしくないのです。薬を突然やめるのは絶対にやめましょう。また、徐々に減らす時期も、医師との相談が必要です。