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私の鬱(うつ)と妻の鬱病の治療

私の鬱(うつ)と妻の鬱病の治療 > 私のうつ体験2



うつ病と診断された瞬間、私は自分がなぜこんなに負の感情でいっぱいなのか、納得がいった気がしました。うつ病だったんだ、自分はうつ病だったんだ。何度も自分の中で思いました。

ですが、うつ病の私はうつ病を治そうという気持ちにはなれませんでした。治したいと思って病院に行ったわけではありません。自分でもなぜ病院に行ったかは分かりませんでした。とにかく、死にたかったのです。

病院に行く前も、行ったあとも、リストカットを行いました。包丁で。

処方されたパキシル、デパスなどの内服薬を飲みました。副作用に大分悩まされました。眠気とだるさが一日中継続していました。 途中薬が切れて、病院にかかるのに抵抗を感じたので、そのままでいたら脳内での幻覚や吐き気がひどく、苦労していました。横になっていないとつらくて仕方ありませんでした。 ほぼ通常どおりになるまでに1ヶ月ほどかかりました。その1ヶ月間は地獄のような日々でした。以降、治ったのかどうかはわかりませんが、今では薬に頼らず普通に生活できています。死にたいという気持ちも起きません。